みやぎ震災復興研究センター

Author: みやぎ震災研事務局

震災研復興セミナー(第1回)を開催しました

未来における地域社会の建設に向かい,予測不可であるにも関わらず,私たちは何を想定し,計画していくのか。想定を超えた脅威に臆することなく,主体的に復興に取り組んだ津波被災地,原発被災地の被災者たちから学んだこととは…

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10年検証ブレスト(第36回)を開催しました

 新市街地に住宅や公共施設を集約し,海側にインバウンド対応型商業施設を開発して近代的海浜都市へと変貌を遂げた女川町。未曾有の大災害に向き合った技術者はどう総括するのか。

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震災10年検証ブレスト(第36回)を開催します。一般参加も可能です。

 新市街地に住宅や公共施設を集約し,海側にインバウンド対応型商業施設を開発して近代的海浜都市へと変貌を遂げた女川町。都市計画プランナーとして復興まちづくりの基盤整備に尽力した岩渕善弘さんに,復興まちづくりの歩みを振り返っていただきます。

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10年検証ブレスト第27回(2021年12月16日)「住民主体の低平地利活用事業~人とつながり希望を紡ぐ人間復興~」徳水博志会員の報告及び質疑の概要を公開しました。

 津波で深刻な打撃を受けた石巻市雄勝町中心部で,全国から寄せられた「見返りを期待しない」支援と参画を糧に,被災地に留まり被災者主体で復興まちづくりの取り組みを持続的に展開してきた全過程を,子どもの主体形成を促す復興教育の実践に遡って学ぶことができます。

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10年検証ブレスト(第34回)を開催しました

 石巻市の商業集積が蛇田地区の新市街地にシフトしている中で,同市中心市街地復興の現状をどのように認識し,将来展望をどこに見出すのか。発災後,同地区の復興支援と調査・研究に深く関わってきた東北大学大学院教授・姥浦道生さんに話題提供をいただき,ディスカッションを行いました。

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震災10年検証ブレスト(第34回)を開催します。一般参加も可能です。

 大震災で甚大な被害を受けた石巻市中心市街地の再建は,地権者,商業者らの奮闘にも関わらず,未だ達成を見通すことができないでいます。日常消費の中心が新市街地にシフトしている中で,中心市街地の復興の現状をどのように認識し,将来展望を見出すのか。姥浦道生さん(東北大学大学院教授)をお招きしてディスカッションします。

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10年検証ブレスト第26回(2021年11月26日)「旧雄勝町の復興まちづくりのプロセスで何が起きていたのか」阿部晃成会員の報告,松原久会員コメント及び質疑の概要を公開しました。

 旧雄勝町の復興まちづくりプロセスで何が起きていたのか。「雄勝町の雄勝地区を考える会」代表・阿部晃成さんの報告と,同地区復興まちづくり協議会議事録を精査した松原久さんのコメントを元にディスカッションを行ないました。

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