先の見えない不安 みなし仮設の被災者の実態 朝日新聞2025年12月14日
能登半島地震から3年。能登被災地を離れて金沢市などのみなし仮設でくらす人々が今も5千人近くに達します。朝日新聞電子版が,くらしの実態と日々の不安を報道しました。
能登半島地震から3年。能登被災地を離れて金沢市などのみなし仮設でくらす人々が今も5千人近くに達します。朝日新聞電子版が,くらしの実態と日々の不安を報道しました。
震災研復興セミナー第47回(11月29日開催)における中嶋廉さんの報告「原発の『終活』をめざして」のYouTube動画を公開します。
10月4日,住みよい県営住宅をつくる県民の会主催学習講演のつどいで「くらし,まちの再生と県営住宅」と題して講演しました。講演のYouTube動画を公開します。
2025年10月25日,26日に開催される「2025建築とまちづくりセミナーin仙台」のプレ企画として,オンライン連続講座が開催されます。
2025年9月24日(水)に東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター・小川誠治さんをお招きして,第4回講座「寂寥たる創造的復興」が開催されました。
そのYouTube動画を公開します。
2025年2月に発生した史上最大規模の大船渡市林野火災。その経験から学ぶシンポジウムの報告動画を公開しています。
2025年10月25日,26日に開催される「2025建築とまちづくりセミナーin仙台」のプレ企画として,オンライン連続講座が開催されます。
2025年7月29日(火)に熊本学園大学教授・高林秀明さんをお招きして,第1回講座「能登被災地の仮設住宅の実態」が開催されました。
そのYouTube動画を公開します。
みやぎ震災研は,今秋開催される「建築とまちづくりセミナーin仙台」プレ企画・オンライン連続講座の開催に協力しています。
その第1回を7月29日に開催します。
テーマは「能登被災地の仮設住宅の実態」
講師は,高林秀明先生(熊本学園大学教授)
東北学院大学地域連携センター,岩手地域総合研究所とのコラボレーションでオンラインシンポジウムを開催
テーマ「大船渡大規模山林火災の経験に学ぶ」
2025年7月18日(金)14:00〜16:00
東北学院大学五橋キャンパス 未来の扉センター1階
2025年1月31日記者会見で,馳石川県知事は,借家や公営住宅居住で被災した世帯についても,応急仮設住宅の供与を延長し,持ち家居住者と同様に2年としたいと明言しました。
能登被災地で,持ち家以外に居住していて被災した世帯に対する応急仮設住宅の供与期間が,持ち家居住世帯の2分の1,一年間とする運用がなされていることにより,2025年3月末で200世帯近い被災者が退去を迫られている問題に関して,2025年1月30日,金沢弁護士会および静岡県弁護士会が供与期間の延長を求める会長声明を出しました。