みやぎ震災復興研究センター

震災10年検証枠組み検討ブレスト(第6回)を開催しました

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遠州理事が,宮城県復興事業費の分析のため,20〜30の評価尺度を用いて各復興事業に評点を与えたのち,主成分分析で少数(2〜3)の評価軸を求め,分類する方針について説明して討議を行いました。おおよそ900の全事業に多評価尺度で評点を与える作業は時間的に困難なことから,ランダム抽出した45ないし90の事業について主成分分析を行い,そこで得られた評価軸を元に,他の事業についても評価分類することで省力化を図ることを検討することにしました。

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