みやぎ震災復興研究センター

『東日本大震災100の教訓』出版記念のつどいを開催しました

仙台市戦災復興記念館5階会議室。80名参加。懇親会は14名。

『東日本大震災100の教訓』出版記念のつどい
〜被災地の”いま”から復興の”いみ”を問う〜

 国の定めた復興期間の終了まで2年をきったいま,被災地の復旧・復興はどこまで進んだのか,被災者の生活再建は達成できるのか。市民による大震災復興の10年検証に向けて,被災地,被災者の“いま”を見つめ,復興の“いみ” を考える。

司会:遠州尋美 みやぎ震災研事務局長
13:30 開会
◇主催者挨拶 長谷川公一 みやぎ震災研副代表
13:40
◇基調報告「阪神・淡路から東日本へ-前進できたこと,後退したこと」塩崎賢明 みやぎ震災研顧問
14:05
◇パネルディスカッション「復興の現場から-現局面とその評価」
 復興の取り組みと到達点,課題を通して復興のあり方を問う
●コーディネーター 阿部重憲 みやぎ震災研理事/まちづくりプランナー
●パネラー
 海との共生を目指す復興まちづくり-気仙沼地区を中心に 三浦友幸さん 大谷里海づくり検討委員会事務局/気仙沼市議会議員
 水産業・同加工業におけるなりわい再建の取り組み 斉藤清治さん 里企画(地産地消アドバイザー)
 津波被災市街地の再生 野田明宏さん 住まい・まちづくりプランナー
15:40
……… 休憩(10分)………
15:50
◇執筆者リレートーク「大震災の教訓 これだけは言いたい・伝えたい」
16:50
◇主催者まとめ「被災者の視点で復興の検証を」 綱島不二雄 みやぎ震災研代表
17:00 閉会

18:15 懇親会(会費5,000円)
スペイン料理『ラ・サルテン』 仙台市青葉区大町2丁目6-3 錦戸ビル1階

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