10年検証ブレスト第17回(2020年11月14日)「復興構想会議とは何だったのか」高橋鉄男会員,坂井直人会員の報告及び質疑を公開しました。
『河北新報』復興再考シリーズ 第3部「構想会議」の取材に取り組んだ報道記者が垣間見た復興構想会議の内幕とは
『河北新報』復興再考シリーズ 第3部「構想会議」の取材に取り組んだ報道記者が垣間見た復興構想会議の内幕とは
大震災復興まちづくり事業の制度設計を行なった国交省が作成した運用指針,また,事業展開の経験踏まえて作成した諸文書の詳細な分析と,それを踏まえた問題を日本都市計画史に遡って検証する
東日本大震災復興特別会計の目区分別執行済額,被災3県の代表的被災自治体(陸前高田市,石巻市,南相馬市)の復興財政支出の詳細な分析を通して,大震災復興財政を2つの評価尺度──① 被災自治体の復興事業選択の自由度,② 時間経過による復興ニーズ変化への柔軟な対応の可能性──により検証する。
徳水博志会員は,雄勝小学校教諭として復興教育に取り組まれ,また,退職後は(一社)「雄勝花物語」の共同代表として,被災地復興に貢献するソーシャルビジネスに取り組んで来られました。その取り組みは,今や行政をも巻き込み,雄勝ガ
グループ補助金の制度設計をめぐる論争点,制度運用の実態と効果,その課題など豊富な資料をもとに解説しています。
阿部晃成会員は,震災直後に石巻市雄勝地区において設立された同地区復興まちづくり協議会(復興まち協)の公募委員として活動した経験を踏まえ,同地区の復興まちづくりの経過とその問題点についての認識を報告していただきました また
みやぎ震災復興研究センター・東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター・JSA宮城支部合同連続講座「大震災復興の10年を考える」第6回を開催しました。 開催方法:オンライン総合討論 討論者:長谷川公一尚絅学院大学教授,
みやぎ震災復興研究センター・東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター・JSA宮城支部合同連続講座「大震災復興の10年を考える」第5回を開催しました。 開催方法:オンライン遠州尋美「東日本大震災復興がもたらしたもの」
みやぎ震災復興研究センター・東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター・JSA宮城支部合同連続講座「大震災復興の10年を考える」第4回を開催しました。 開催方法:オンライン阿部重憲「復興まちづくり事業の現状と課題」 第
鳥取県の災害ケースマネジメント誕生の経緯,特徴,意義について豊富な資料で明らかにしています。