Category: 活動日誌
10年検証ブレスト第16回(2020年9月30日)「復興事業公表データの活用法〜女川防集事業の分析を例に〜」小川静治会員の報告及び質疑の要点を公開しました。
復興交付金事業等,法令で義務付けられた公表データを活用すると,復興事業の本質が見えてくる。小川会員がその妙味を伝授しました。
10年検証ブレスト第17回(2020年11月14日)「復興構想会議とは何だったのか」高橋鉄男会員,坂井直人会員の報告及び質疑を公開しました。
『河北新報』復興再考シリーズ 第3部「構想会議」の取材に取り組んだ報道記者が垣間見た復興構想会議の内幕とは
10年検証ブレスト第15回(2020年8月26日)「東日本大震災復興まちづくり事業の制度設計から(事前)復興まちづくりガイダンス(国土交通省)の基本問題〜復興まちづくり事業の制度史にもふれながら〜」阿部重憲会員の報告及び質疑の概要を公開しました。
大震災復興まちづくり事業の制度設計を行なった国交省が作成した運用指針,また,事業展開の経験踏まえて作成した諸文書の詳細な分析と,それを踏まえた問題を日本都市計画史に遡って検証する
10年検証ブレスト第24回(2021年7月7日)「東日本大震災から10年〜復興財政を中心に現状と課題を考える」井上博夫会員の報告及び質疑の概要を公開しました。
東日本大震災復興特別会計の目区分別執行済額,被災3県の代表的被災自治体(陸前高田市,石巻市,南相馬市)の復興財政支出の詳細な分析を通して,大震災復興財政を2つの評価尺度──① 被災自治体の復興事業選択の自由度,② 時間経過による復興ニーズ変化への柔軟な対応の可能性──により検証する。
10年検証ブレスト(第27回)を開催しました
徳水博志会員は,雄勝小学校教諭として復興教育に取り組まれ,また,退職後は(一社)「雄勝花物語」の共同代表として,被災地復興に貢献するソーシャルビジネスに取り組んで来られました。その取り組みは,今や行政をも巻き込み,雄勝ガ
10年検証ブレスト第14回(2020年7月15日)「経済復興・産業再生の政策ツール〜グループ補助⾦制度の設計・導⼊・評価」増田聡会員の報告及び質疑の概要を公開しました。
グループ補助金の制度設計をめぐる論争点,制度運用の実態と効果,その課題など豊富な資料をもとに解説しています。
10年検証ブレスト(第26回)を開催しました
阿部晃成会員は,震災直後に石巻市雄勝地区において設立された同地区復興まちづくり協議会(復興まち協)の公募委員として活動した経験を踏まえ,同地区の復興まちづくりの経過とその問題点についての認識を報告していただきました また
連続講座「大震災復興の10年を考える」第6回を開催しました。
みやぎ震災復興研究センター・東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター・JSA宮城支部合同連続講座「大震災復興の10年を考える」第6回を開催しました。 開催方法:オンライン総合討論 討論者:長谷川公一尚絅学院大学教授,
連続講座「大震災復興の10年を考える」第5回を開催しました。
みやぎ震災復興研究センター・東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター・JSA宮城支部合同連続講座「大震災復興の10年を考える」第5回を開催しました。 開催方法:オンライン遠州尋美「東日本大震災復興がもたらしたもの」